Stable Diffusion web UI + Counterfeit V3.0 (WSL + Ubuntu利用)
ブログの引っ越し
当ブログはtakemi.blogに移行しました。
より見やすいCounterfeit V3.0を利用する方法 (WSL+Ubuntu環境)をご利用ください。
作成日時
2023/05/03
概要
Counterfeitの新バージョンが出てたので試してみました。
https://huggingface.co/gsdf/Counterfeit-V3.0
今回は公式VAEが見つからなかったので、前バージョンを利用しました。
モデル追加
以下のコマンドで追加できます。
cd ~/stable-diffusion-webui wget https://huggingface.co/gsdf/Counterfeit-V3.0/resolve/main/Counterfeit-V3.0.safetensors -O ./models/Stable-diffusion/Counterfeit-V3.0.safetensors
デイスク容量を気にする方はCounterfeit-V3.0_fp16.safetensors
をダウンロードしても良いと思います。
EasyNegativeV2
その他のモデルでも利用されているEasyNegative
ですが、今回のCounterfeit V3.0と一緒にV2が提供されています。
以下で追加できるので、こちらも追加しておきましょう。
cd ~/stable-diffusion-webui wget https://huggingface.co/gsdf/Counterfeit-V3.0/resolve/main/embedding/EasyNegativeV2.safetensors -O ./embeddings/EasyNegativeV2.safetensors
使用方法はNegativePromptにEasyNegativeV2
と指定すれば良いです。
生成画像
おわりに
個人的には色合いが薄いので、前回紹介したAnythingの方が最近は好みです。
後、これは全モデルで同じですがEasyNegativeV2を使っても手の描画は弱いかなって印象。